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episode一覧

各回のあらすじをずらっと書きました。
「あの話を読みたいんだけどどれだっけ?」という時にどうぞ。

タイトルクリックで、各エピソード表紙ページに移動します。

episode00: 極夜前(プロローグ)

入学式前日の舞台裏。

episode01: I. P. P. A.は夜に駆ける

順調に始まった峰岡武士の高校生活。
首席入学した幼馴染みの杉谷美咲を押しのけ、初めての中間考査で首位を取ったのは、入学式当日、病欠していた同じクラスの山口康文だった。
その山口康文は「I.P.P.A.(イッパ)」という秘密の組織に属し、毎夜活動していた。その活動の最中、所属する組織が管理する生き物「ISRP(イスルプ)」の影響で、意識を失った杉谷美咲を発見する。

episode02: 試される高校生

I.P.P.A.(イッパ)でアルバイトを始めたことを秘密にしていた峰岡武士だが、どこからか母親の知ることとなる。
極秘事項であるアルバイトの内容についてはなんとか誤摩化すが、1学期の定期テストの結果を理由に、アルバイトを辞めるよう母親に言い渡されるが…。

episode03: 秋の暮れ、冬の入り

謎多き組織・I.P.P.A.(イッパ)。特に謎なのは、同級生でもある山口康文のこと。
高校生でありながら、どうして正社員として組織に属しているのか。事務所階下にある寮で一人暮らしをしているようだが、家族は?
そんな冬が近付く秋の暮れ、山口康文は北海道某所へ向かう。

episode04: 薫ずるは花の香

初めて会った日から峰岡武士が密かに惹かれているのは、同じくI.P.P.A.(イッパ)に所属する近衛薫。今まで出会ったことのない、甘い花の香りのする女性。
年末近いとある日、その近衛薫を巡って、突然ライバルが現れる。労働調査の為に本部からやってきた人事部所属の小林和人だ。
近衛薫に会うのを目的に、労働調査を終えても支部へ来ようとする小林和人を体よく追い返し、ほっとする峰岡武士だが、その数日後、とんでもない場面を目にする。

episode05: 藻掻く

峰岡武士とは同級生であり幼馴染みでもある杉谷美咲。
仕事大好き人間の両親を持ち、あまり積極的でない本人の性格も手伝い、幼い頃からひとりで過ごすことが多く、なにか問題が起こっても自己解決する癖がついてしまっていた。
そんな杉谷美咲の異変を、施術後の経過観察の為にその姿を毎日のように見ていた山口康文が気付く。

episode06: つれづれの終わり

冬の寒さが和らぎ始めたとある日。
峰岡武士は、朝の通学電車内で、ISRP(イスルプ)の匂いを嗅ぎ付ける。それは春、イコール、繁忙期の始まり。
(繋ぎエピソードなので、日常まったり回です)

episode07: 春の雨は幕開けを唄う

峰岡武士に仕組まれて、図書委員をすることになった山口康文。仕方なく放課後、委員会に向かうと、そこには偶然にも杉谷美咲の姿が。更に偶然が重なり、当番まで一緒にすることになる。
山口康文をライバル視しすぎて夢にまで見てしまった(と思っている)杉谷美咲は、どうしてもやりとりに緊張してしまう。その様子を「嫌われている」と解釈する山口康文…。
そんな中、峰岡武士と杉谷美咲が住むマンションの棟付近で、突然ISRP(イスルプ)出現の反応が起こり、消滅するという事件が起こる。

episode08: バイオトランスフォーメーション

峰岡武士がふと目を覚ますと、手足は縛られ、身動きが取れない状態で暗い部屋の中に転がされていた。記憶を辿り、幼馴染みである杉谷美咲が攫われる現場を目撃したことと、自らも殴られ、連れて来られたことを思い出す。
犯人との会話で、まだ杉谷美咲が同じ建物内にいること、これから杉谷美咲だけどこかへ連れて行かれることを悟った峰岡武士は、その前になんとか助け出そうと画策する。
同じ頃I.P.P.A.では、2人の救出の為に動き始めていたが、事件の原因が杉谷美咲がその身体に埋めた「中和チップ」の作用であることを悟った山口康文が、これ以上の被害を防ぐため、個人的に動き始めていた。

episode09: 不可抗力

秘密裏にその身体に埋められた中和チップが別の作用を起こし、本来見えないはずのISRP(イスルプ)が見えるようになってしまった杉谷美咲。
その事実を突然、山口康文によって告げられ、気持ちの整理がつかないままI.P.P.A.による警護がつけられ、自宅の出入りも24時間監視下に置かれることになる。
事件から数週間後、峰岡武士・山口康文とともに応じたI.P.P.A.本部の人間との話し合いの場で、体内に埋めた中和チップを除去する施術を提案される。

episode10: 恋するおはじき

事件後しばらく経って、杉谷美咲の学校生活に変化が起こる。朝、ランダムで、下駄箱の中の上靴の中に尋常じゃない量のプラスチック製の「おはじき」が入れられているのだ。
自らが攫われることを経験した杉谷美咲にとって、それは些細なことでしかなかったが、とあるきっかけでその「おはじき」の話を聞いた峰岡武士と山口康文は、おはじきの主を探し始める。

episode11: 導かれし者たち

峰岡武士のアルバイト先であるI.P.P.A.(イッパ)市岡第2支部には、山口康文の他、西島孝弘、近衛薫、斉藤あかねの3人が所属している。

その日の午後、近衛薫は杉谷美咲を食器選びに連れ出し、お茶がてら自分の過去と山口康文との出会いを語り、同じ頃、斉藤あかねも入組のきっかけとなった「山口さん」のことを西島孝弘と峰岡武士に語る。
施術前の打ち合わせで支部を訪れた本部仲介役の山口圭太は、山口康文の父であり、斉藤あかねの語った「山口さん」であり、西島孝弘の入組勧誘(スカウト)をした友人でもあった。

episode11.5: 彼らのささやかな苦悩

杉谷美咲の中和チップ除去施術まで間もないとある日のこと。
山口康文は数日前に見た杉谷美咲のそれまで見たことのない表情に悩み、杉谷美咲は施術の日に山口康文と2人きり過ごすことに緊張し、そして峰岡武士は、年に一度の大事な日と向き合うべく、静かに覚悟を決めていた。

episode12: 使命

7月27日。
峰岡武士はひとり、年に一度の墓参りの為、その墓のある寺へと向かっていた。
墓掃除の最中、「橋本」と名乗る少女が現れ、理由もわからないまま共に墓掃除をすることになるが、その後少女の正体を知り、7年もの間、誰にも言えなかった自分の過去を話すことで自らの過去と向き合い、未来への気持ちを新たにする。
一方、山口康文は、杉谷美咲と施術へと向かう途中、今日が峰岡武士にとってどんな日であるかを聞くことになる。そしてその日、杉谷美咲と2人で過ごすことを通して、改めて決意を固める。

episode13: 天使はいたずらにその矢を放つ

夏休みも終盤のある日、峰岡武士は偶然、とある女性と出くわす。杉谷美咲と共に拉致された時、現場にいた女性だ。その時は彼女に逃げられてしまうが、彼女が忘れていった学生証で、彼女が「一ノ瀬那津」という名の大学生であることを知る。
杉谷美咲の事件を解決する糸口になると思い、学生証を頼りに一ノ瀬那津の通う大学に赴く峰岡武士。大学構内の敷地の広さに再会を諦めかけるが、またしても偶然、彼女を見つけてしまう。

episode14: 太陽が消えた日

(鋭意制作中)

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